始まるかも その2

 

クリスマスが終わった。

それでも世間の賑わいは終わらない。

日本は正月があるからだ。

こっちの方が大きいイベントなんだよね。

しかし今回の正月は僕はここにいない。

あんまり想像つかないな。

インドって正月あるのかな。

世界中でこのイベントは少なからずあると思うよ。

みんな「ハッピーニューイヤー」って言ってるじゃん。

行ってみればわかるよ。

誰かが言ってた。

「行けばわかるさ」

その通り。

決まってしまったのだから行こう。

インドの本をみればみるほど悪いイメージしかない。

広いから少ししかまわれないし。

まわりの人に聞くとインドに良いイメージを持っている人は少ない。

ひったくりにあう。

ぼったくられる。

嘘つかれる。(インド人だけではない)

女の子は危ない。

お腹痛くなる。

汚い。

だいたいこう言う。

しかしなぜ多くの日本人がインドに行くのであろうか。

しかも帰ってくると「また行きたい」と言うらしい。

危ないんでしょ?

汚いんでしょ?

お腹痛くなっちゃうんでしょ?

何で行くの?

楽しかったのなら楽しいって言えばいいじゃん。

僕はジャニーズの北山君の影響かな。

あれだけ大変そうなのに笑顔でいられる。

カメラが回っているからかな。

そうだったとしても楽しそうだった。

彼はインドに何を感じてきたのだろう。

また行きたいと思ったのだろうか?

本人に聞いてみないと分からない。

それは出来ないと思うがあの表情が物語っていたと思う。

あれは彼の物語だ。

僕には僕の物語があるはずだ。

もうすでに34歳。

若くはない。

しかし遅くもないと思う。

正直言うとインドでのプランはあまりない。

有名なタージマハルが見れればいいかな。

それだけだ。

どうやっていけばいいかも分からない。

誰に聞けばいいかも分からない。

行ってから怖くなって空港に1週間ずっといるかもしれない。

何が起こるかも分からない。

あのインドの本を何回読んでも行きかたのイメージが出来ない。

誰かが言っていた。

Don’t think, Feel

僕の直感は結構外れる。

それも僕の責任だ。

僕が僕のために決断して僕が責任を持つ。

ごく当たり前のことだ。

それが普通だよ。

それが出来てないからこんなふうになってしまったのだ。

変わろうなんて思っていない。

このままでいい。

しかし僕の中で何かが始まる気がしていた。

つづく。

 

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