現実へ戻される その9

現実へ戻される

世間ではゴールデンウィーク前のソワソワしている感じが前面に出ている。

桜の季節も終わりが近づき残されているのは北海道エリアだけだ。

群馬エリアはもうすでに終了していた。

本当に短い。

あと何年この季節を平和に見れるのだろうか。

日本は平和で何も起こらない。

世界ではいつも戦争などの問題が起こっている。

日本は平和だ。

本当に良かったがこれからどうなるかは分からない。

僕が生きている間は大丈夫かな。

みんなそう思っているだろう。

毎年同じルーティーンを繰り返し少しずつ歳を取っている。

それは悪いことではないと思う。

少なくとも僕は平和を望み大きな事件が起きないことを願いながら生きている。

戦争で大金持ちになる人もいる。

戦争はお金儲けなのだ。

罪もない人々を犠牲にしてその上に成り立っているビジネスだ。

自分たちを守るためには仕方がないことだと思う。

日本の自衛隊とはそのためにいるのだと思う。

もし他国から攻め込まれたりしたら守るしかない。

本当だったらもっと危機感を持ってその問題には取り組まなければいけないのだと思う。

僕は韓国のように徴兵制度があってもおかしくはないと思っている。

それが正しいかどうかは別として国家レベルで危機に陥った時に一般レベルの人たちが足を引っ張りあっているのでは話にならない。

日本の平和レベルは世界的に見てもトップレベルだと思う。

それはそれで素晴らしいがいつまでもつかは分からない。

経済的には先進国とは言えなくなってきている。

もの作りで言えばトップだとは思うがそれは優秀な部品を作ることであってメーカーとして地位を築き続けているのは車業界を中心として少数なのだ。

これから電気自動車にシフトしていき自動車は家電業界となるだろう。

かつてカメラ業界がそうだったようにカメラはデジタルになってしまった。

もっと言えばスマホでも良いのだ。

カメラ屋さんはほぼ少数になりデジタルで写真を撮りSDカードのような小さい媒体に記録できる。

CDディスクすら聞かなくなってしまった。

僕が学校の授業で初めて使ったパソコンにはフロッピーディスクが搭載されていた。

今はSSDやHDDなどの小さくて大容量の記録媒体が主流だ。

そういう部品を作るのは日本は得意だと思うがメーカーとしての地位が明らかに昔より下になってしまったことは否めないと思う。

中華系を初め海外のハイスペックな製品に対抗できなくてどんどんシェアを落としている。

経済に詳しい雑誌や新聞が全て本当のことを言っているとは思わないが自分の肌感覚で分かるということはそうだと思う。

幸いカメラ業界はデジタルになっても日系メーカーが生き残っている。

製造は海外なのだろうがブランドとして残っていることは嬉しいし僕自身が使いたいと思う。

車もそうだが日本製を使いたい。

なぜなら単純に優秀だから。

スマホに関しては別だ。

海外製の方がスペックは高いしSIMもフリーである。

わざわざキャリアのサービスセンターに行って2年に1回スマホを変えるのがちょっとした楽しみというのはいかがなものなのか?

その縛りは必要ない。

好きなものを好きに使えば良いのだ。

このスマホはうちのSIMしか入りません。

そうやって囲い込むのはビジネスとして常識だろう。

ただユーザーの立場になって考えてもらいたい。

みんなの願いはどんなものを使っても自由にできることなのだ。

他の製品のパーツなどもそう思うが共通にすればもっと物事がうまくいくと思うがこれはビジネスだからしかないのだろうか。

僕が経営者だった利益を確保したいから同じことをするだろう。

仕方がないのだ。

生きづらい世の中だ。

ある程度の知識がないとどんどん搾取されそうな気がする。

いろいろなところにアンテナをはって知識をつけよう。

今はネットでなんでも調べられるではないか。

気がついたことは調べて時間があれば本を読もう。

でも勉強好きじゃないんだよな。

大丈夫かな。

つづく。

 

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