ビットコイン調整へ

仮想通貨 1-10

2020年11月に200万円を超えてから12月11日現在ビットコインは徐々に下落し始めている。

これが調整と言われているものなのだろうか?

それともこの下落がまたビットコイン保有者を地獄へと落とすようなことになるのかは分からないが投資目線で見てみるとこれは一時的な調整になるのではないのかと思う。

2018年夏に一時的に160万円を突破してそこから下落ということになったがあのようにはならないはずだ。

オンライン決済サービスがビットコイン使えますという動きになってきていて政治的にも暗号資産と言われているものに対して無視できなくなってきている。

それは今後の自国通貨を守るためにもいち早く議論しなければならないし法規制も作らなくてはならない。

ここで乗り遅れたらその国は世界から一歩遅れてしまうことになる。

そしていまだにあるのがマネーロンダリング。

良くも悪くも暗号資産については議論しなければならないのだ。

先進国にとっては新しいものを作ることは難しいことだが発展途上国にとってこの流れに乗って少しでも世界に近づきたいはずだ。

今までは資源や技術がなかったり国民に基本的な教育ができなかったため遅れを取っていた発展途上国がインターネットの普及によって世界の距離が縮まり追いつき追い越すチャンスと捉えている国もあるはずだ。

まだまだ投機対象としてみられてしまうこの暗号資産も世界の共通言語になるのは時間の問題だ。

それを分かっていながら無視することはいかがなものなのだろうか?

今まで世界各国で愛されてきた紙幣という共通言語が替わろうとしていることを肌で感じているのは私だけでなく世界の半数以上なのだ。

それだけ関心があるから少しでも参加してみたいと思う。

ビットコインは誰がどのような目的で作ったか分からない。

未来のキャッシュレスのためなのか?

自分の技術を世界に知らしめるためなのか?

それともこの通貨を作り出し大きな資産を生み出したかったのか?

サトシナカモトという人物が特定されていない中で真実は闇の中だ。

しかし現実にこの暗号資産は世界に飛び出して認知され始め問題まで起こしている。

これから先ビットコインはどうなるか分からないが暗号資産は世界の通貨となり共通言語となっていくだろう。

この調整を乗り越えてビットコインは飛躍し他のコインを引っ張って行き最終的に紙幣がない世界になっていくだろう。

そんなことあるわけないじゃないかと思っている人もいるだろう。

しかしそうなってしまえばその中で生活していくしかないのだ。

今まで様々な変化を受け入れてそこに順応して人間は生きている。

積極的だろうがしかたなかろうが変わってしまったものはもとには戻れないのだ。

今みんなが持っているスマホやパソコンがなかった時代に戻れるかというともう戻れないのだ。

思い出してみればスマホもパソコンもなくても生活に変わりはないのだ。

しかし生活の中に溶け込んでしまった以上もう戻れないのだ。

戻ったとしても人間は生きていける。

人間は順応できる生き物だからだ。

しかし人類は進んでいっているのだ。

アナログからデジタルへ。

これを繰り返すことによって最終的には人類が滅びていくだろう。

しかし我々は進んでいくのだ。

おそらく人類が始まる前にも同じようなことがあったのではないだろうか?

ずっと繰り返しているのではないのだろうか?

歴史は繰り返しているし人間は過ちを犯し続けながら生きている。

戦争は終わらない。

昔のファッションも何年周期かで流行を取り戻す。

冷蔵庫、洗濯機、電話、テレビ、レコードなど人々の生活に衝撃を与え便利にしてなくてはならないものになっていく。

暗号資産と呼ばれているビットコインも同じだ。

ただそれを見ているか、参加するかはその人次第だが私は何らかの形で参加したいと思っている。

デジタルゴミになろうともデジタルゴールドになろうとも構わない。

参加することに意味がある。

変化はすぐそこに来ている。

楽しみでならない。

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