ビットコイン 再び上昇か?

仮想通貨 1-10

ビットコインが2020年11月に200万円を超えてから12月に入りまた100万円台に落ちてまた200万円台にタッチしてきた。

調整が終わりこのまま上昇なのかと考えてしまう。

短期的に言えばどちらに動くのかははっきりとは言えない。

その中で言えることは長期的に言えば間違いなく上昇する。だ。

世界の情勢や支払い方法の変化を見ていると間違いなく暗号通過は上昇するだろう。

どの暗号資産が上昇するかは分からないがメジャーなビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップル に関してはほぼ間違いないだろう。

なぜこんなことが言えるのかというとエントロピー増大の法則という裏付けがあるからだ。

エントロピー増大の法則というのは大多数だったものの中に少数の色の違うものを入れた時に自然に拡散する法則だ。(表現が下手で申し訳ない。)

例えばカップ一杯のコーヒーの中に一滴のミルクを入れたらそのミルクは同じところに留まらずにコーヒーの中に溶けて広がっていく。

コーヒーという黒い飲み物の中に白いミルクを入れて最終的には間をとった色のブラウンになる。

違う例えで言うとガラケーが主流だった世界からスマホが参入してきてすでにスマホはその新しい世界を作っている。

コーヒーとミルクの共通点は水分ということでありガラケーとスマホの共通点は電話ということである。

暗号資産で言えば紙幣の中にオンラインで決済できるビットコインが入ってきて現在その色が浸透している最中なのだ。

そしてその中に秩序があるかないかで勢いは全く変わってくるのだ。

コーヒーと電話にはすでに長い歴史があり人々の中での親しみや愛され方がほぼ決まっている。

しかし、ビットコインにはまだ決まった秩序は無く法整備についてもどういった方向になるのか分からない状態だ。

この秩序のない世界に衝撃を与えたビットコインはこれからもっと世界に浸透していきたい気付いた時には当たり前のようになっているのだ。

このエントロピー増大の法則を当てはめていうと間違いなくこの世のスタンダードになっていくのだ。

もしかしたら世界のリーダーが「今日から暗号資産は無しね。」なんて言わない限り暗号資産の認知度は上がっていく一方だ。

すぐそこにきている未来に対して何もしないまま朝8時から夕方5時まで働いているだけにはなりたくない。

全ては未来のために。

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