なぜ日本人は世界と比べる?

雑談

日本人はニュースを見ている時によく目にするのが「日本人が世界と渡り合っています、世界で活躍しています」に心を踊らせる。

もともと日本人が劣等感が強く世界から遅れていると思っているのではないか?

確かに他国と比べることによって自国の人間が活躍しているのは誇らしい。

極東の島国の人間が世界から遅れていると感じているのは感覚だけであって実際に数字で表してみると遅れてることはなくて逆に進んでいることの方が多い。

野球のメジャーリーグで例えてみると日本人がメジャーで活躍する選手が多くなってきて日本球界に多大な貢献をしているなと感じている人もいるがWBC(野球のワールドカップ)で第一回、第二回で優勝したのはメジャーリーグがあるアメリカではなく日本だ。

最後に優勝トロフィーを掲げていたのは紺と赤のユニフォームを着た日本人なのだ。

もちろんルール上いろいろな制限があったりボールが違ったりしたのだが日本が優勝したのだ。

コンピュータの世界でも世界一を取っているしアニメの世界でも日本は不動の地位を築き上げている。

残念ながら今まで日本の象徴となっていた家電大手の存在は影が薄くなっているがまだまだ部品の世界では日本製の信頼は世界トップだ。

車の世界でもやはり日本製は全て信頼を得ている。

ではなぜ日本人は世界で活躍しているのを誇らしげにしているのだろうか?

もうすでに日本の人材や技術は世界の先頭を走っているのだ。

ジャンルによってはまだまだ底レベルで、もがいているところもあるがそれ以外は全然問題ないはず。

もともと優秀な日本人なのだからそんなに気にする必要があるだろうか?

そんなところに気を使うより自分が今やっている仕事や趣味に誇りを持って行った方が良い。

そしてメディアに惑わされず生きていってほしい。

嫉妬や劣等感など必要ないのだ。

 

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