ネットの誹謗中傷に悩んでいる人たちへ

雑談

現代の若者はいろいろなことに悩んでいる。

学校や職場での人間関係、成績、容姿、恋愛、お金など様々な悩みを抱えて今日も生きている。

25年ほど前からインターネットが個人に対して急激に浸透し始めて今はなくてはならないものでビジネスや人間関係を大きく変えてきている。

その中でここ15年近くで急増してきた悩みがネットでの誹謗中傷だ。

誹謗中傷している人は匿名で何でもかけると思い込んでいる。

その誹謗中傷を真に受けて傷つき悩み酷い場合は自ら命を断つことを決意させてしまうこともある。

ネットに書き込んでいる人は罪悪感などないし匿名だから相当なことを書き込まないと特定されないと思い込んでいる。

書いたもん勝ちのような状態であるが被害者であるあなたは傷つき悩む前に一つしてもらいたいことがある。

警察に行くことだ。

相当なことがない限り警察は動いてくれないのではないか、門前払いのような対応をされてしまうのではないかと思い警察に行かない人も多いだろう。

あなたは被害者であり警察に行くのは当たり前なのだ。

できれば行く前にそのサイトと書き込まれた内容が分かるようにスクリーンショットをして欲しい。

最近はこの手の悩みは多く警察も無視できない問題である。

最初に弁護士に相談しなくちゃいけないからお金がかかるしやめておこうなんて思わないで欲しい。

もし弁護士に相談してから警察に行き事件性を証明したいのであれば法テラスのような無料相談にいってもいいのではないか?

あなたが被害を受けていることをあなただけが解決しなくちゃいけないなんて思わないでほしい。

あなたが抱えている問題を解決する場所は無料で必ずあります。

あなたが知らないだけです。

ある程度成人になって知らないというのはただの勉強不足であり自己責任である。

あなたには知る必要があるし相談する権利がある。

そして匿名で誹謗中傷をしている人たちは書き込んだ内容を消去してしまえば問題にならないと思っている人も多い。

そんなに甘くない。

とんでもないパソコンの技術を持っている人達が国には大勢いてIPアドレス、場所、アカウント名を探し加害者に辿り着く。

事件性があれば尚更だ。

今まで有名な人も含めて大勢の人たちがネットでの誹謗中傷に悩んでいる。

少しでも多くの人に対応してもらい解決の手口を探してほしい。

1人で悩んでももっとつらくなるだけだし解決にはならない。

もちろん時間や労力は必要だが解決した暁にはあなたが困っている人を助けてあげられるし加害者がこのことを認識すれば誹謗中傷を未然に防げるかもしれない。

人の命は尊い。

自分にとって全ての人の命が尊いとは思えないかもしれないが罪のない人が苦しむ世の中は変えていかなければいけない。

罪悪感のない悪者や被害者ぶっている加害者を少しでも減らし豊な人生を送ってもらいたい。

あなたの行動で世界は変わると思う。

1人で悩まないで。

近くの人に言いたくない内容であれば相談してくれる機関に行ってでも解決してもらいたい。

生きていれば必ずいい事があると信じている。

インターネット上での誹謗中傷への対策

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました