ペンタックス HD FA 43mm Limited レビュー

カメラ・写真

買ってしまいました。

リミテッドレンズを。

ペンタックスから4月後半に発売というよりはリニューアルされたFA43mmリミテッド。

正直このレンズを舐めていました。

だって3姉妹の中で一番安いから。

あとは見た目が小さかったから。

レンズは大きい方が良い写真が撮れるという僕の初心者的な概念を1発でぶっ壊してくれた先生のようなレンズ。

とりあえず撮ってきました。

カメラはペンタックス K-1。

レンズはもちろんHD FA43mm Limited。

場所は僕の地元である群馬県のどこか。

最高じゃないか。

僕はプロではない。

まだアマチュアにもなれていないんじゃないかな。

そんな僕でもここまでの写真が撮れる。

本物の標準レンズなんて言われていますけど確かにその通りだった。

50mmレンズはほんのちょっとだけ狭く感じていたし35mmはちょっとだけ広く感じていた。

その間というわけではないけどフルサイズセンサーの対角長である43ミリとちょっと。

やっぱり色々と調べてみたけど使ってみることが一番ですね。

僕が知っている限り他のメーカーから43ミリのレンズって出ていないんじゃないかなと思う。(間違っていたらゴメンなさい)

まず自分の目でこの景色を撮りたいなと感じてファインダーを覗いてみると違和感を感じなく自分が見た景色のまま。

そしてシャッターを押すだけ。

出てきた写真は自分が見た景色がそのまま出てくる。

なんか今までには味わったことのない感覚だ。

レンズの前玉が小さいとか見た感じが古いとか関係ない。

他のメーカーにはないオートフォーカス時のギュイーーーンっていう音。

全てが愛おしい。

まだ使って2日しかたっていないけど長く使えると確信しました。

フィルム時代に設計されたのが嘘みたいな写り。

確かにスターレンズみたいに今の光学設計の最高峰のガラスをふんだんに使用されたレンズには解像度はかなわないかもしれないけど出てきた写真の空気感はリミテッドレンズの方が間違いなく上だ。

スペックで勝負している人達には分からないかもしれないが言葉では表せられないような雰囲気の出るレンズだ。

結局パソコンで拡大して解像度がどうのこうのと言っている人達の写真とはベクトルが違うような気がする。

A3くらいのプリントアウトで考えてみるとリミテッドレンズを選んだ方が幸せだと思う。

パソコンで拡大して解像度を確認してニヤニヤしているのはもうやめた。

僕はリミテッドレンズで写真を撮る。

じつを言うとHD FA77mm Limitedも買ったのだ。

そのレビューはまた後にしておこう。

いま僕が使っているHD FA43mm Limitedのファーストインプレッションはこんなところで終了。

しばらく使ったらまた長期使用レビューします。

 

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